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歯間のステインを除去するデンタルフロスや歯間ブラシの正しい使い方とは?

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デンタルフロスの正しい選び方使い方

歯の掃除をするもののひとつで、ナイロンの毛を束ねて糸状のものにしたものをデンタルフロスといいます。デンタルフロスを使うと、ハブラシだけでは落ちることのなかった食べかすや歯石を取ることができます。薬局や歯科医院で購入することができますが、デンタルフロスにも様々な種類があるので、選び方に注意して、自分に合ったものを選びたいものです。

デンタルフロスの選び方として、まずはじめに形があります。糸巻き型とホルダー型の2種類で、糸巻き型は自分の好きな長さに切って使用することができます。初めて使う場合には糸巻き型の方が力の入れ具合がわかりやすいのでおすすめといえるでしょう。ホルダー方の場合には力の入れ具合が難しく、歯茎を痛めることにもつながるので注意して使用しましょう。

そして糸にも種類があります。ワックスで加工されているものとされていないものの2つです。ワックスタイプは歯と歯の隙間に入れる時にスムーズに入れることができ、使いやすいといえます。

デンタルフロスの使い方としては、ハブラシで歯磨きを行った後に、補助的な役割を果たすため、ハブラシを使って歯磨きをした後に使用しましょう。

上手な使い方は歯と歯の間に入れるというイメージが強いと思いますが、歯面に沿って上下や前後に動かして使います。両サイドについている食べかすなどを取るイメージです。食べかすは24時間で歯石に変わるとされているので、少なくとも24時間ごとに使うと効果的です。

 

歯間ブラシの正しい選び方使い方

歯間ブラシは、文字通り歯と歯の間をきれいにすることができる道具です。歯と歯の間は、特に歯周病の原因であるプラークや歯石が付着していることも多いのですが、部分的に歯磨きでは除去するのが難しいです。ですからそれを除去するためには、歯間ブラシはとても頼りになる、そして便利な道具です

。歯間ブラシには形や大きさ、長さなど様々な種類のものがあります。ただ、選び方や使い方を誤ると、歯間や歯肉、歯を傷つけ、歯周に良くない影響をもたらす恐れもあるので、選び方や使い方には配慮をすることが求められます。まず選び方ですが、ポイントとしては無理なく歯間に挿入できる大きさのものを選ぶと言うことが挙げられます。

歯間の隙間、歯の大きさなどは個人差が大きいです。だいたい歯間ブラシのサイズはSSSからLまで、だいたい5種類程、用意されていますから、その中で自分の歯間の広さ、歯の大きさに合ったものを選ぶと良いです。迷った場合は、少し小さめ、細めのものを選ぶと、無理なく挿入することができます。またストレートタイプは前歯に適しており、L字タイプは奥歯の使用に適しているので、自分が使用したい部位に合わせて選ぶのもポイントです。

次に使い方ですが、無理な挿入は厳禁です。サイズが合わなかったと諦め、ワンサイズ小さな歯間ブラシを使用するようにして下さい。鉛筆を持つような持ち方で持ち、挿入する際は下向きに、下の歯に挿入する際は上向きに、が基本です。鏡で確認しながら、斜めの角度でゆっくりと挿入するのが望ましいです。

その後、歯の表面に沿うようにして優しく数回、往復させます。上の使用した後は、しっかりと口腔内をゆすぎ、歯間ブラシも洗浄して下さい。毎日、行うのが望ましいとされており、特に就寝前の歯磨き後に行うようにすると良いと言われています。

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